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保有しているJ-REIT・インフラファンドを紹介!

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保有している米国株・ETF

2021年2月時点で保有している銘柄を紹介します。

J-REIT ETF:1銘柄

・【1343】NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

インフラファンド:2銘柄

・【9283】日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

・【9287】ジャパン・インフラファンド投資法人

 

配当利回り・配当月

 
銘柄
利回り
経費率
配当月
1343
NEXT FUNDS
東証REIT指数
連動型上場投信
3.4%
0.155%
2月・5月・8月・11月
9283
日本再生可能
エネルギー
インフラ投資法人
6.1%
-
1月・7月
9287
ジャパン
インフラファンド
投資法人
6.2%
-
5月・11月

 ※配当利回りは2021年2月時点

インフラファンドの特徴

高い利回り

 ⇒ 5%以上の利回りが期待できる。ただし自分で太陽光発電投資するのに比べ業者の中間手数料がかかる分、利回りは減少。

地域分散によるリスク低減

 ⇒ インフラファンドに投資することで地域を分散することができ、日照不足や台風・地震によるリスクを低減できる。

好景気時の金利上昇に弱い

 ⇒ 売電価格が一定の為、金利が上昇すると利益が減少

不況に強い

 ⇒ 太陽光発電はFIT制度により一定期間内の売電価格が変動せず安定

 売電価格の推移(50kW以上)

売電価格は年々減少しているが、太陽光発電効率は上昇しており、1パネル当たりの収益は大きく低下していない。

・2012年:40円 
・2013年:36円 
・2014年:32円 
・2015年:27円 
・2016年:24円 
・2017年:21円 
・2018年:18円
・2019年:14円 
・2020年:12円

銘柄詳細

【1343】NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

・公式:NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)

J-REIT ETFの経費率が0.155%と現時点の選択肢の中で最も低い。REITよりも利回りが低いが1つのファンドで分散できるメリットがある。

 


【9283】日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

 ・公式:日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

 ・格付:A-(安定的)

・物件は全国に分散され、地域によるリスクは少ない

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・自然災害(地震を除く)により発電設備が破損し売電収入が減少しないように利益総合保険に加入

 


【9287】ジャパン・インフラファンド投資法人

・公式:ジャパン・インフラファンド投資法人

・格付:A(安定的)

北陸地方66.7%、関東地方13.3%、関西地方13.3%

 ※2020年10月時点