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【誰でも月収10万円アップ】Amazon販売せどりのやり方を5ステップで完全解説|両学長 リベラルアーツ大学

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役に立つ動画を短時間で振り返るための要点まとめです。 

Amazonセラーを使ってみたいけど細かいところが分からなくて踏ん切りがつかない、そんな人は必見です。抑えるべき注意点をピンポイントで教えてくれます。

このページを読めば1時間12分の動画の内容を7分で読めます。

 

 

 【誰でも月収10万円アップ】Amazon販売せどりのやり方を5ステップで完全解説

 

フリマサイトと比べたAmazon販売のメリット

・商品が売れやすい

・相場価格が高い

・ほかの人が作った商品ページに出品できる

・受注と決済を自動化できる

・購入者とのやり取りがほぼ不要

 

FBAサービスを利用すれば発送作業も自動化

FBA(Fulfillment by Amazon)とは商品をAmazonの倉庫に預けて発送から返品対応までをAmazonに委託できるサービスでまさに自動販売機。

家電製品、おもちゃ、食品など偽物が出回りやすい商品や安全性に配慮が必要な商品には出品制限がかけられており解除申請が必要。

 

セラーアカウントの開設方法

Amazonで販売する為にはセラーアカウントが必要であり種類は2つ。

①小口出品者

・利用料は基本制約料100円(1点につき)+販売手数料

◆メリット

・月額利用料が無料

◆デメリット

・出品できるカテゴリーが限られる

・新規販売ページの作成不可

・購入者の決済方法が限られる 

カートの取得できず商品が売れづらい

 

②大口出品者

・利用料は月額4900円+販売手数料

◆メリット

・カートを取得できる分、小口出品者より売れやすい

・一括出品登録ができる

・データ分析レポートが利用できる

・新規販売ページが作成可能

・広告サービスが利用できる

・購入者の決済方法が多い

◆デメリット 

・販売していなくても月額利用料が取られる

 

!間違ってグローバルセリングアカウントに登録しないよう注意!

 

セラーアカウントに必要なもの

・メールアドレス

・電話番号(携帯可)

Amazon手数料支払い用のクレジットカード or デビットカード

・売上金の入金用の銀行口座

・店舗名

・本人確認書類

 作成方法は動画を参照

 

Amazon販売の基礎知識

最低限覚えておきたい用語

・ASIN:Amazon上で商品番号。10桁の英数字

・SKU:商品を管理するIDのようなもの

 

発送方法について

自己発送

・商品に応じた最安の配送方法が使える

・発送・梱包に時間がかかる

・保管場所を確保しなければならない

FBA

・お客様への発想を自動化できる(段ボールもAmazonが準備)

・お客様からの問い合わせ・返品に対応

・自己発送よりもカートが獲得しやすい

Amazon倉庫の利用料や手数料がかかる

 

カート取得とは

「カートをとる」とは「カートに入れる」ボタンを押したときの購入先になること。カートの取得はAmazon販売において超重要。カートを取得するには以下条件をクリアする必要がある。

・大口出品であること

・一定数以上の販売実績があること

・お客様を大事にすること

 

さらにカートを取得し易くするためには以下が重要

・価格が安い

・FBAを利用している

・在庫が多い

 

販売元がAmazon.co.jpの場合、Amazon本体が最優先でカートを取得する

 

 

Amazon販売で注意すべき出品ルール

新品として出品できない商品

・個人から仕入れた商品(フリマアプリ等で購入した商品)

・本来受けられる保証が受けられない商品。

商品説明欄に保証が受けられない旨を記載し中古として販売する。

 

制限がかかっていて出品できない商品

・ブランド制限

・カテゴリー制限

・局所用製品

局所用製品:直接塗布する商品(シャンプー、歯磨き粉。保湿クリーム等)

 

出品制限確認方法

セラーセントラル→カタログ→商品登録→ASINやJANを入力

出品制限がない場合:コンディションを選択から「この商品を出品する」を選択可能

出品制限がある場合:出品許可を申請と表示

 

Amazon倉庫に納品するのに条件がある商品

FBA納品制限に該当する商品は納品できない(危険物、要期限管理商品)

危険物:該当する商品はパッケージに警告があるもの。加熱性、刺激性、有害性、まぜるな危険が該当。ほかにもスプレー缶、圧縮ガス、電池、バッテリーが対象。

 

危険物に該当するか確認する方法

① ASINをコピー

② セラーセントラルで「危険物」と記入し検索

③ 危険物のチェックツールが起動

④ ASINで検索

 

要期限管理商品

主に食品等の賞味・消費期限の記載があるもの。他にもペットフードやインクが対象。期限が60日以上残っている必要がある。

 

出品が禁止されている商品 

Amazon.co.jp限定商品

市販で販売されている商品と限定特典が異なる可能性がある。

医薬品

薬機法の規定により医薬品店舗販売業または薬局開設許可が必要。医薬部外品は販売可能。

管理医療機器

パッケージに「医療機器」の表示があるものは管理医療機器の販売許可・届出が必要。マッサージ機器や体温計、コンタクトレンズなど。

海外直送によるヘルス&ビューティー商材

日本語の成分表示がない商品は薬機法で販売が禁止されている。会社販売元が海外になっている会社には要注意。

リコール対象商品

化学製品、乳幼児/子供用品&玩具、電気及びバッテリー商品、無線/Wifi/Bluetoothなど電波を発する製品、防災/命を守る商品、製品安全に基づく制限対象商品

安全性を証明する商品の提出が必要。

 

出品から発送までの流れ

① セラーセントラルの「カタログ」タブ>「商品登録」

② ASINやJANを入力

③ コンディションを選択して出品

④ 販売価格や在庫数などの必要情報を入力

⑤ 発送方法を選択

 

自己発送の場合

出品登録すると商品ページに反映され、すぐに販売開始。注文が入るとAmazonからメールなどで通知が来る。

◆手順

① 梱包して注文管理ページの「納品書の印刷」から納品書を印刷

② 商品を梱包し、納品書を同封

 ※他社の段ボールで発送しないよう注意

③ 梱包が完了したら発送。

 

厚さ3cm以下の小物は日本郵便「クリックポスト」、ヤマト運輸「ネコポス」

暑さ3cm以上の小物は日本郵便レターパック」「定形外郵便」、ヤマト運輸「宅急便コンパクト」

上記で送れない場合は各社の宅急便「日本郵便」「ヤマト運輸」「佐川急便」を使う、

 

FBAの場合

商品がAmazon倉庫に納品されてから販売開始。

◆手順

Amazonに納品する為に納品プランを作成。

 ※納品プラン:Amazonに納品する商品リスト

 ①-1 「在庫」タブより在庫管理を選択

 ①-2  追加する商品をチェックし「在庫商品の納品/補充する」を選択。

② 商品ラベルの作成・添付

③ 納品プランの確定

④ 配送方法の選択・商品の梱包

⑤ 輸送箱内の情報を入力

⑥ 輸送箱の情報を入力

⑦ 配送ラベルを発行

⑧ Amazon倉庫への納品

 

商品ラベルの作成

納品時には誰から納品された商品か分かるようにするために識別用のラベルを商品に張り付ける必要がある。

① 納品プランの画面から数量を入力。

② 「商品グループを選択」から該当するグループを選択

③ 商品ラベルを張り付けをクリックしラベルを印刷

④ ラベルの貼り付け

印刷したラベルを商品のバーコードの上に貼る等、ほかのバーコードが見えないようにする。バーコードが読み取れるよう平面に貼る。

ダメな例:印字カスレ、端が切れている、バーコードが複数見えている、筒状の商品の局面に貼る。

有料オプションでラベルを張ってもらったり、混合在庫で納品する方法もある。混合在庫は複数の人が納品した商品を混ぜて保管するため、状態が悪い商品が届き悪い評価を受けるリスクがありオススメしない。

 

納品プランの確定

納品するAmazon倉庫が確定。「納品の確認」を選択して「承認して次へ」、「納品作業を続ける」をクリック。配送方法を選択。

商品を段ボールに詰める。段ボールはなんでもOK。緩衝材を入れ輸送中に壊れないよう注意する。もともと段ボールにあるバーコードは隠すかバーコードに平行に線を引く。

 

段ボールのサイズ

幅:50cm×長さ60cm×高さ50cm以内

重量30kg以下。15kg以上には「重量超過」のラベルを張る。

・改造した段ボールを使用しない。テープでの過度な補強も禁止。

・不適切な緩衝材。袋に入っていないシュレッダー裁断紙や発泡緩衝材

 

輸送箱内の情報を入力

輸送箱が2つ以上の場合は「入力しない」がオススメ。各箱に入っている商品の種類と数の入力の手間が省ける、

 

輸送箱の情報を入力

・箱の数

・寸法

・重量

 

配送ラベルを発行

段ボールの天面に張り付け。

 

Amazon倉庫への納品

日本郵便ゆうパック

ヤマト運輸:宅急便とヤマト便。ヤマト便は箱の数が多ければ多いほど1箱の値段が安くなる。輸送箱の総重量で送料が決定。

佐川急便:エコムー便。輸送箱の3辺の合計が160cm未満、重量30kg未満。配送長1180円~(配送先により変動)サイズや配送先によるがゆうパックやヤマト宅急便にくらべて安くなりやすい。

 

納品送料を抑えるには

・少量ならなるべく多くの商品をひと箱でエコムー便

・大量ならなるべくまとめて一気にヤマト便

 

真贋調査とは?3つのパターンと有効な対策について

真贋調査とは商品が本物かチェックすること。

真贋調査が来ると

・対象になった商品は販売できない

・売上金が引き出せない

・本物と証明できるまでアカウントが停止する場合がある。

本物だと証明する書類には、だれが見ても本物だと分かる具体的な情報の記載が必要。

 

真贋調査のパターン

・クレーム型

購入者のクレームによる真贋調査。

返品理由が「偽物」「いつもと違う」「新品なのに保証書に店舗印がある」等

Amazonから通告メールが届きクレームの入った商品のみ販売停止。アカウントは引き続き取引可能。対応しなくてもアカウントは停止されないが、本物の証明に失敗するとアカウント停止になるリスクがある。

 

知的財産権

販売元からのクレームによる真贋調査。

売り上げを確保する為に、自身のメーカーの商品を売っている出品者に対しクレームを入れることがある。Amazonから通告メールが届きクレームの入った商品のみ販売停止。アカウントは引き続き取引可能(クレーム型同様)

 

・ランダムピック型

いつ来るか分からない真贋調査。新規出品者に多い。

Amazonからメールが来た時点でアカウントが停止される。

 

真贋調査に有効な対策

危険な行動をしない

クレーム型Amazonルールを守る。並行輸入品を販売してしまう。

知的財産権:メーカーが出品している商品は仕入れない。出品者が常に1~2人であったり、一定期間ごとに一気に出品者が減少する商品は避ける。メーカーが常に巡回し排除している可能性がある。定価に張り付いている場合も注意。

ランダムピック型:偽物が出回りやすい、出品者が急増するジャンル

 

必要な書類を準備しておく

・請求書、領収書、レシートを残しておく

・誰が、いつ、どこから、いくつ、何を仕入れた?

 商品のJANコード、型番等の商品情報が記載された書類が重要